今天是中国的年三十。这天,非常热闹,家家户户都贴红对联,晚上家人团圆一起吃年饭,然后家人一同观看春节联欢晚会,当时钟指向12点的时候,到处都会响起爆竹声,之后人们才进入到甜蜜的梦乡里。
有关中国在大年三十贴红对联和放爆竹的风俗,有这么一种传说。据说古时候有种凶恶的怪兽叫“年”,它每到三十晚上,就会出来害人,给当时的人们造成很大的威胁。后来,人们发现,“年”怕三种东西,就是红颜色、火光、响声。于是在冬天人们在自家门上挂上红颜色的桃木板,门口烧火堆,夜里通宵不睡,敲敲打打。这天夜里,"年"闯进村庄,见到家家有红色和火光,听见震天的响声,吓得跑回深山,再也不敢出来。夜过去了,人们互相祝贺道喜,大家张灯结彩,饮酒摆宴,庆祝胜利。
于是以后的年三十晚上,家家户户贴红春联,燃放爆竹,来驱除夕兽.以求新的一年安宁。这种习俗从此流传至今。
今日は中国の大晦日で、とても賑やかな日です。各家の入口の両側に、赤い「対聯」(祝言の対句を書いた紙)を貼り、夜は家族団らんして、ごちそうを食べ、そして、家族をそろって、「春節聯歓晩会」(日本の紅白歌合戦に当たる)を楽しみます。時計が12時にさした時点で、至るところ爆竹を鳴らす音が聞こえます。これを終えてから、人々はぐっすり夢の中に入ります。
中国で大晦日の日に赤い「対聯」と爆竹を鳴らす風習について、一つ伝説があります。話によると、大昔、「年」というきわめて凶暴な怪獣がいました。この怪獣は大晦日の日になると、人を脅かしに出てくるのです。当時の人々はとても悩ませました。後に、人々は「年」という怪獣が「赤い色と火の灯りと爆音」を怖がっているのを発見しました。それで、人々は家の入口に、赤い板を掛け、たき火を燃やして、夜通し、音を立てていました。すると、「年」はこれを見て、怖がって、深い山に逃げ、隠して、二度と出て来なくなりました。そして、夜明けてから、人々は互いに祝うことばを述べ、、宴会を開き、勝利を祝ったといわれています。
それで、後の大晦日に、各家は赤い「対聯」を貼り、爆竹を鳴らすことで、「年」を退治し、新しい一年の平安を祈るのです。この風習はずっと今日まで残っています。